クジ引きみたい

今回購入した本には、こんな面白い取り組みの本もあります。中身はどんな本が楽しみですね、読み終えたらそっと袋に戻しておいて下さいね。


新刊

新しい本が並びました ・うかうか ・つるとはな ・世界をきちんとあじわうための本 ・stuben ・道具の足跡 ・アルテリ ・馬語手帳 ・沈黙の海へ その他いろいろ お時間のある時にお楽しみ下さい。

あともう少し

ずいぶんカタチになってきた改装中の駒の湯の図書室です、新たにカウンターも作りました。このカウンターは駒の湯にずっ〜と以前から眠っていた「ねずこ」の一枚板を利用。 現在制作中のテーブルは数年前に敷地内にあるヒノキを切り倒し、1番良いところは内風呂の枠板として使いました。その端材も残っていたのでそれを利用してテーブルにします。 ソファーに座って部屋を眺めてみるとずいぶんと広く感じて落ち着きますよ。 by 三宅







空へ

駒の湯文庫に新しく本を追加します。
昨年映画「エベレスト」でも話題になった原作本です。
by 三宅


また一年が始まります

ー検証 御嶽山噴火 ー
信濃毎日新聞社

噴火から一年が経ち、新たな一年が始まりました。
写真の
本は先日発売されたばかりのものです。以前にはヤマケイ新書の『ドキュメント御嶽山大噴火』も
読みましたが、こ
ちらの本はさらに詳しい内容となっています。
被災された
方々の当日の様子が分かり、読み進めていくと胸が苦しくなってきます。
まだ第一部の『生死の分かれ目』を読み終
えたところですが、自分の心の置き所が分からないままに過ぎた一年を振り返り、
新たな一年の始まりの時に必読の
書に出会えたようです。

by 三宅

『はじめに』より
噴火後、4ヶ月経った2015年1月から半年間、信濃毎日新聞に全68回連載された
『火山と生きる 検証:御嶽山噴火』と特集の一部をまとめたものです。



新刊入荷です



アルピニズムと死
ー僕が登り続けてこられた理由ー
山野井 泰史


登山のブームは「楽しむだけ」の登山者を生んだ。
ネット上には無数の「山」があふれ、
メディアはこぞって気楽な山を紹介する。
それにしても・・・
アルピニズムは失われつつあるのだろうか。
「どこまでやれるか」は必要ではないのだろうか。
僕は古典的な考えかもしれないが、
いつまでも限界に向かう道を
忘れないでいたいと思っている。(本文より)

山岳遭難の教訓
ー実例に学ぶ生還の条件ー
羽根田 治


起きてしまった事故をなかったことに
するのは不可能であり、亡くなった人は
還ってこない。幸い助かった人にしても、
おそらく心に深い傷を負うことになる
だろう。しかし教訓は残される。
事故の教訓が、すべての登山者の記憶に
長らくとどまることを願わずにはいられない。(本文より)

山の常識 釈問百答
ー教えて!山の超基本ー
釈 由美子
(解説 萩原 浩司)


「ヤッホー」の語源はなあに?
「山」と「岳」はどう違うの?
テレビの登山番組で司会を務める釈さんの、
素朴すぎる疑問・難問に答えた登山者
必読の基礎知識集。

北緯66.6°

ー 北緯66.6° ー
北欧ラップランド歩き
森山伸也著
本の雑誌社

駒の湯文庫に新しい本が加わりました。

フィンランド、スウェーデン、ノルウェーの3国に跨る
総延長距離800キロのノルド・カロット・レーデン(日本語で北極圏トレイル)を
著者の森山さんが歩く

以下本文より
「テントはどこに張ってもいいんですか?」
「水はそのまま飲めますか?」
「焚き火はできますか?」
このアジア人はなに寝ぼけたことを言っているのか?テントを
張っちゃいけない山がこの世界にあるのか?あったら教えて
ちょうだいよというような表情で彼女はすべての問いに
「イエス」あるいは「オフコース」と答えた。おまえの好きなように
やりたいように歩けということらしい。すばらしきラップランド。

by 三宅



 

体験的山道具考

体験的山道具考
ープロが教える使いこなしのコツー
笹原芳樹 著

先日、山関連の気になる本があったので
買おうと思いお店に行ってみると在庫無し・・・
しょうがないのでインターネットで注文し、
その時に一緒に購入したのがこちらの本。
当初気になっていた本よりも先に読み始めてしまいました(笑)。

登山を始めたばかりの方や
僕のように足りない道具を少しづつまだ増やしている
途中の方にはおすすめかと思います。
 
雑誌にもいろいろ最旬の登山用具の説明はあるのですが、
この本は読み物としても面白く感じています
半分ほど読んだので読み終わりしだい駒の湯文庫に
追加しておきますので、お風呂上りにでも楽しんでください。
by 三宅


 

駒の湯文庫に新しい本が加わりました。

畦地梅太郎版画集
『 山男 』


野川 かさね
『 山と写真 』 
〜カメラを持って山に出かけよう〜




KIKI&野川かさね
『 山・音・色 』



岩崎 元郎
『 登山不適格者 』




野口 健
『 世界遺産にされて富士山は泣いている 』




竹内 洋岳
『 頂へ、そしてその先へ 』



『だからこそ、自分にフェアでなければならない。』
   〜プロ登山家・竹内洋岳のルール〜



すっかりマンガ部屋というイメージの駒の湯文庫ですが(ー_ー)!!
少しづつ山の本を増やしていこうと思っています。
 写真や登山系雑誌も毎月増えておりますのでお楽しみください。

by 三宅


 
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