いかがですか?

先日お伝えした栄馬智太郎さんの『霊峰 御嶽山 ー山と生きるー』が届きました。 御嶽山とその麓に紡がれる物語が一冊の写真集となっています。 お立ち寄りの際に手に取ってみて下さいね。 by 三宅





揃いました!

《駒の湯文庫便り》 『響』10巻まで揃いましたよ〜 by 三宅


お客様の声

お客様の声 宿泊アンケートより ≪40代 新館宿泊≫ ・フロントの方の対応、仲居さんの感じが良く、この宿の良い印象を受けた。 ・携帯のネットがつながらなくて困った。部屋でも見れたら良かった。 ・仲居さんが英語で対応していて勉強しているのがよく分かった。 支配人より 「ネット環境は全館で使えるようになりましたが、まだご案内が不十分でご不便をお掛けしております。現在、各部屋毎のWi-Fi使用についてのご案内を作成しておりますので、今しばらくお待ちください」

クジ引きみたい

今回購入した本には、こんな面白い取り組みの本もあります。中身はどんな本が楽しみですね、読み終えたらそっと袋に戻しておいて下さいね。


新刊

新しい本が並びました ・うかうか ・つるとはな ・世界をきちんとあじわうための本 ・stuben ・道具の足跡 ・アルテリ ・馬語手帳 ・沈黙の海へ その他いろいろ お時間のある時にお楽しみ下さい。

あともう少し

ずいぶんカタチになってきた改装中の駒の湯の図書室です、新たにカウンターも作りました。このカウンターは駒の湯にずっ〜と以前から眠っていた「ねずこ」の一枚板を利用。 現在制作中のテーブルは数年前に敷地内にあるヒノキを切り倒し、1番良いところは内風呂の枠板として使いました。その端材も残っていたのでそれを利用してテーブルにします。 ソファーに座って部屋を眺めてみるとずいぶんと広く感じて落ち着きますよ。 by 三宅







空へ

駒の湯文庫に新しく本を追加します。
昨年映画「エベレスト」でも話題になった原作本です。
by 三宅


また一年が始まります

ー検証 御嶽山噴火 ー
信濃毎日新聞社

噴火から一年が経ち、新たな一年が始まりました。
写真の
本は先日発売されたばかりのものです。以前にはヤマケイ新書の『ドキュメント御嶽山大噴火』も
読みましたが、こ
ちらの本はさらに詳しい内容となっています。
被災された
方々の当日の様子が分かり、読み進めていくと胸が苦しくなってきます。
まだ第一部の『生死の分かれ目』を読み終
えたところですが、自分の心の置き所が分からないままに過ぎた一年を振り返り、
新たな一年の始まりの時に必読の
書に出会えたようです。

by 三宅

『はじめに』より
噴火後、4ヶ月経った2015年1月から半年間、信濃毎日新聞に全68回連載された
『火山と生きる 検証:御嶽山噴火』と特集の一部をまとめたものです。



新刊入荷です



アルピニズムと死
ー僕が登り続けてこられた理由ー
山野井 泰史


登山のブームは「楽しむだけ」の登山者を生んだ。
ネット上には無数の「山」があふれ、
メディアはこぞって気楽な山を紹介する。
それにしても・・・
アルピニズムは失われつつあるのだろうか。
「どこまでやれるか」は必要ではないのだろうか。
僕は古典的な考えかもしれないが、
いつまでも限界に向かう道を
忘れないでいたいと思っている。(本文より)

山岳遭難の教訓
ー実例に学ぶ生還の条件ー
羽根田 治


起きてしまった事故をなかったことに
するのは不可能であり、亡くなった人は
還ってこない。幸い助かった人にしても、
おそらく心に深い傷を負うことになる
だろう。しかし教訓は残される。
事故の教訓が、すべての登山者の記憶に
長らくとどまることを願わずにはいられない。(本文より)

山の常識 釈問百答
ー教えて!山の超基本ー
釈 由美子
(解説 萩原 浩司)


「ヤッホー」の語源はなあに?
「山」と「岳」はどう違うの?
テレビの登山番組で司会を務める釈さんの、
素朴すぎる疑問・難問に答えた登山者
必読の基礎知識集。

北緯66.6°

ー 北緯66.6° ー
北欧ラップランド歩き
森山伸也著
本の雑誌社

駒の湯文庫に新しい本が加わりました。

フィンランド、スウェーデン、ノルウェーの3国に跨る
総延長距離800キロのノルド・カロット・レーデン(日本語で北極圏トレイル)を
著者の森山さんが歩く

以下本文より
「テントはどこに張ってもいいんですか?」
「水はそのまま飲めますか?」
「焚き火はできますか?」
このアジア人はなに寝ぼけたことを言っているのか?テントを
張っちゃいけない山がこの世界にあるのか?あったら教えて
ちょうだいよというような表情で彼女はすべての問いに
「イエス」あるいは「オフコース」と答えた。おまえの好きなように
やりたいように歩けということらしい。すばらしきラップランド。

by 三宅