絶景でした!

ちょうど一週間前の土曜日 所属する木曽山岳遭難防止対策協議会の一員として中央アルプスの千畳敷カールで行われた中央アルプス遭対協の訓練に参加させて頂きました。訓練の内容はおいておきまして、午前中の荒れた天気から少しづつ青空が見え始め、お昼頃には最高の景色に出会えました。 by 三宅




















中央アルプス登山

13日の月曜日に中央アルプス登山に行って来ました。
駒ヶ根ロープウェイで千畳敷カールまで上がり、極楽平まで登るとそこから三ノ沢岳へ。こちら側から登るのは今回で3回目ですが今までで一番沢山の人とすれ違いました。人のながれを見ていると乗越浄土を上がり駒ケ岳や宝剣岳を目指す方が多いようですが僕は山頂までの距離感やアップダウンのあるルート(迷いやすいような場所や特別に危険な場所はありません)と三ノ沢からの眺めが好きで良く登るようになりました。その後宝剣岳へ、山頂に着いた頃にはすっかりガスに包まれてしまいましたが夏に来たのは初めてで良い登山でした。宝剣岳ルート上の岩場が怖いという方は極楽平からそのまま千畳敷カールへ行きと同ルートを戻ることをお勧めします。
宝剣岳を過ぎて乗越浄土から千畳敷へ下って行く途中、長野県警のヘリコプターやまびこ(あの音は多分2号かな)が千畳敷まで上がってきました。急病人が出たようで、無事を祈るばかりです。

by 三宅

































天使の梯子

標高約1900メートル地点からのおはようございます!!

昨晩、仕事が終わってから御嶽山の田の原へ。
星空の撮影した後はそのまま久しぶりの車中泊をして日の出の瞬間を待ちました。あいにく太陽が昇る東の空には厚い雲がかかり、雲海も出ず思うような撮影は出来ませんでしたが「天使の梯子」を見ることは出来ました。何か良いことあるかな?

by 三宅


冬の麦草岳へ

冬山シーズンが始まっていますね、
僕は22日に木曽福島Bコースから七合目避難小屋まであがり、そこから麦草岳まで行ってきました。
七合目を過ぎると途端に積雪が多くなり(それでも例年よりは少ないと思いますが)
多いところでは1メートルを超えていました。辛うじて山頂までたどり着き、写真も撮ることが出来ました。
はやく駒の湯のまわりも雪景色にならないかと切に願うばかりです。

by 三宅

















ひさしぶりの御嶽 <4月25日撮影>

春霞みや曇りの日が続きなんとなく
すっきりとしない天気が続いていましたが
ここ数日は外で仕事をしていると...
思わず「暑い」と言ってしまいそうな
強い日射しを感じる温かな日が続いています。
でも、朝の木曽はまだまだ肌寒いので
お出掛けの際には上着をご用意ください。





by 三宅

御嶽の秋 (10月4日撮影)

  朝の冷え込みを感じる今日この頃
駒の湯のまわりも日々紅葉で色づきつつあります

毎年この時期は、御嶽に登る最後のチャンスを窺い
予約状況と天気予報を見比べているのですが
今年は10月の前半に2度も行くことが出来たのでもう満腹です


一度目は10月4日
7月の清掃登山以来の御嶽ロープウェイへ
目的は8合目から見える紅葉でした

あわよくば三ノ池までと思っていましたが朝はいつものように
子供を保育園に送ってからの出発
ロープウェイを降りた頃には10時を回っていました

予報では昼頃だけ晴れマーク、それ以外は曇りマークが出ていましたが登ってみれば
ほぼ快晴
晴れ男パワー発揮です







ナナカマドが綺麗

ロープウェイの最終時間が4時半という制限はありましたが
山頂を目指していないので気楽にハイキング気分

田の原からの山頂&お鉢巡りのための足慣らし





初めてロープウェイ側からの秋の御嶽を満喫してきました
聞いた話では今年の紅葉は
平成に入ってからは2番目に綺麗だったとか

















時折ガスが出たりもしましたが
結構たくさんの方が紅葉ハイキングを楽しむ良い日和












遠くに三ノ池の避難小屋が見えていましたが
思った以上に天候に恵まれて写真をたくさん撮ったので
時間がなくなり断念
でも十分に楽しんできました

御嶽は遠くの秋

近くの秋がいよいよ始まっています

今年は夏の雨が少なかったのでどうかな・・・


BY 三宅




とうとう木曽駒ヶ岳にも・・・。

  朝は雲がかかっていて見えなかった駒ヶ岳・・・。

 ですが昼間、三岳の道の駅へ出掛けた帰りに



 はっきり・・・しかも、雪

 白くなってるぅ〜〜〜
 

 
 雪山と木曽路の紅葉・・・両方楽しめるかな・・・・。


                    by 菊家

三岳側から行ってきました。

7月1日は御嶽の開山祭でした
いよいよ本格的な夏山シーズンの到来です。
御嶽登山には大きく分けて2つのルートがあります。
王滝側 田の原天然公園からのコース
三岳側 御嶽ロープウェイからのコース
 今回は三岳側からのコースをご紹介
駒の湯からは約35
車で45分ほどで御嶽ロープウェイ駐車場まで行けます。
http://www.ontakerope.co.jp/green/

登山ではなかったのですが2日に行われた清掃登山の模様です。


 7月2日
今年で8回目、僕にとっては3回目となる
御嶽清掃登山に行ってきました。

いつもは時間の都合で王滝の田の原から登っていくコースを
選択するのですが、今年は月曜日だったので
初めて御嶽ロープウェイのある三岳側からの挑戦です。

朝7:00に御嶽ロープウェイ駐車場に集合してから
車でロープウェイの終点まで移動後ミーティング




今年から木曽町にある長野県林業大学校の生徒さん達も参加することになりました



雲が少しづつ晴れて青空が見えてきそうな予感
≪ AM7:53 ≫

 

チップの敷かれた柔らかな道を通って登山道へと進んでいきます














崩れた枕木を直したり、登山道脇の水路にたまった土や
葉を取り除いて、雨天時に登山道が傷まないようにします。
作業をしながらの登山は見た目は地味なんですが
意外にしんどいんです。




雪渓が見えてきました、昔から御嶽を知る先輩の話では
こんなに雪が多く残っているのは初めてだとか。
≪ AM 9:26 ≫







梅雨とは思えないほどの晴天 気温もぐんぐん上がります
ようやく山頂付近が見えてきました。
≪ AM9:42 ≫


 

乗鞍が顔を出していました。



↑紅葉絶景ポイントらしいです。今年はもう一度来れるかな・・・



白い花は林業大学の校長先生の話ではナナカマドの仲間だそうです



青空の下で雪渓をトラバース これは気持ちが良い
≪ AM 10:21 ≫










岩場に入ると今度はロープ張りです



















山頂はもうすぐ、二の池が見えました
≪ PM 0:34 ≫



≪ PM 0:58 ≫
剣ヶ峰に到着






食事後に全員で記念撮影

今回は帰りに念願の三の池に寄って水を汲んで帰ってくる予定
だったのですが、思った以上に雪が残っていて危険だったために断念。

7月にはいったとは言え、まだまだ気の抜けない場所がいくつか
残っていますので登山の際には気をつけて下さい。

はじめての三岳側からの登山の感想ですが、王滝側からより時間は
余分にかかったり、ロープウェイの時間の制約がありますが
ゆったりと登りながら、森の雰囲気や岩場を楽しめます。

手っ取り早く登って広い山頂を楽しむならやっぱり田の原かな・・・
う〜ん 悩む

暑い内はまだまだ虫が結構出ています、虫よけスプレーや
万全を期すならネット付の帽子をおすすめします。

BY 三宅

残雪の御嶽山へ

  23日(水)の日にお休みを頂き、午前中にチャチャッと健康診断を終え、どこかへトレッキングに・・・・と考えていたら終わったのがお昼 (-_-;)

 「この時間からなら、限られちゃうなぁ・・・。」

 と、どうしてもトレッキングモードが抜けないので、前日のおんたけロープウェーさんからの
御嶽山の景色を思い出し

 来てしまいましたぁ、王滝・田ノ原へ

 途中、おんたけ2240のスキー場さんの中の道を来るときに




 残雪と、山々を見渡す景色を目の前にしたらワクワク感が・・・。

 駐車場に到着時には既に下山されてきた方がいらして、それもそうですよね
なんせ準備を整え、歩き始めたのが13時半・・・・・・

 「行けるとこまで行ければいいかなぁ。」

 と思いながらテクテク開始。久しぶりのトレッキングシューズで地を踏みしめる感触に、
ウキウキと足どり軽くテクテク



 お〜〜〜っ、これはこれは歩きがいのある雪道ですこと・・・。
気温も上がった日だったので、シャリシャリかき氷のような雪質に足を取られながら

 「手強い!!」

 目の前に王滝頂上が。その向こうにてっぺんが・・・・。


 見えてるんですけどねぇ、あの山の上に・・・

 良い汗が出てきましたぁぁぁ
こんな時、足元の雪をすくってみたら、当たり前ですが

 冷たいっ

 一息ついて、「どれどれ」と振り返ると

 お〜〜〜〜〜っ、駐車場があんなに彼方へ〜〜〜〜向こうの山々も素晴らしい

 もうひと頑張りしますか・・・。

 
 と、ようやく


 ≪あかっぱげ≫というところまで到着。
ここまで1時間くらい・・・。あっという間に時間が経ってました。
時間は14時半になろうかというところで、下山の方にお会いして
「これから上まで登るのか」とご心配頂き、ガスも出てきてこれ以上は不安


 ここから先は、リベンジってことで、引き返しましょう。

 それにしても、この右斜面に滑り落ちないように気をつけなくちゃ

 もし、あちこち足跡があって、どの道を歩けばいいのか迷ったら

 あのピンクのリボンが目印です!!
私も、どういう訳か途中「あれっ!?」と惑わされるところがあって、このリボンの木へ辿り着いた時はホッとしましたぁ。

 もと来た田ノ原まで降り着いたときは、まだ歩きたい気分で、木道を散歩。

 これまた見事な御嶽山ビューポイント

 今度は午前中からスタートで、頂上へますます出掛けたくなりました。

 帰りの道の途中で≪新滝≫や≪清滝≫など、道沿いから歩いて行かれる滝の水の音や、滝からの水の流れを眺めるだけでも


 疲れも飛んでいってしまい、ひんやりマイナスイオン放出に癒されますぅ


 リベンジ、いつにしようかなぁぁぁ・・・・。


                         by 菊家

2011年秋 11月13日 御嶽登山UP

 文章は当時のままで。

レッツ クライム。

仕事を終えてから一旦帰宅して準備を整え夜のうちに御嶽山七合目にあたる田の原へ。
明日からは冬季の通行止めが始まるため今年のラストチャンス。

就寝(-。-)y-゜゜゜

■03:30
 目覚める
 夜空を見上げると月が輝き、オリオン座、冬の大三角、北斗七星、カシオペア、木星が輝く
 キビオ峠の星空体感ツアーで親しんだ星座達がいつもよりもさらに近く感じる。
 風は無風。

■04:11
 いよいよ出発。
 思ったよりも今日は眠りが浅かった、一抹の不安。
 日の出の予定はAM06:21
 2年連続で7月の清掃登山以外登っていないので予定は未定。
 八丁だるみあたりで日の出を迎えることが出来れば良いが・・・

 山腹を眺めると、夜道を歩く登山者の小さな灯りが煌めいていた。

■04:43
 思ったよりも気温が高く、服を脱いで調整。
 久しぶりなので靴ひもも結びなおす。
 撮影重視の登山が多いので今年はカメラを守る緩衝材の入ったノースフェイスのザックを
 購入、三脚も背負えるから手がフリーになります。
  20年近く同じものを使っていたのでザックの進化にびっくり。

■05:13
 
 
 
 小休止。
 まだ空には星が輝いている。
 遠くに沢の音。
 ザックは新しいが足は中古、撮影機材の重みを感じる(;一_一)
 運動不足だ・・・
 霜柱、湧水に濡れた枕木と石が滑りなかなかペースがあがらない。

■05:23
 あかっぱげに到着






    西の空が赤みを帯びてきた
    間に合うか・・・。





月が徐々にその輝きを失っていく。


■06:16
 結局八合目の少し下あたりで夜明けを待つ。風が少し吹き始め、鳥たちの声が
 聞こえ始めた。

 朝露が服を濡らし、ザックには霜となって凍りついていた。



  


                   
                  












■07:14
 ようやく八合目
 かなりゆっくりのペースになってしまった。30代前半に登った時は
 王滝山頂まで1時間30分くらいで行けたのに・・・。
 山頂は見えているがなかなか近づいてこない。






                 
■07:48
 富士見石で朝食、富士山は見えないけど。


■08:46
 まだ九合目
 50代くらいのご夫婦が笑顔で「カメラの機材重そうですね〜」

 心は少し軽くなった。

 



 

 



■09:19
 やっと王滝山頂に到着。
 かなり風が強くなってきた。

 時折ガスが視界を遮る

 睡眠不足という足かせが体に響き始める

 剣ヶ峰を横目に今回一番の目標である三ノ池を目指す。

 

 



 




■10:47
 二ノ池を通り過ぎて賽ノ河原に到着。
 風がさらに強くなってきた。
 


 



                

                  


 
 分岐点から三ノ池を見下ろす

 ガスも出始めた

 


 疲労も溜まってきたので避難小屋で仮眠を取る

 その後状況は変わらず。

 そして下山を決意。

 今回はコンデション作りに失敗。次回はいつリベンジ出来るかな。

                              by 三宅