52,56時間の梅酒

本日の食前酒は月向農園さんの樹熟南高梅を使い2014年に仕込んだ自家製梅酒。  綺麗な琥珀色に仕上がっています。 by 三宅





五平餅

五平餅マイスターの青木さんが、今日も前菜の盛り合わせにお出ししている一口五平餅を作ってくれています。 by 三宅





春の味

娘と2人で蕗の薹採りを楽しんでいます。 やっぱり天ぷらが美味しいですよね〜。  ワサビ菜も良いですが、蕗の薹を食べた時の方がより春を感じるのは僕だけでしょうか?    COVID-19の影響で駒の湯でもキャンセルが増えております。すぐに天ぷらとして提供出来そうにないので、まずは蕗味噌にします。  5日からは胡桃沢味噌ではなく、蕗味噌の五平餅が前菜に登場しますよ〜 by 三宅





春の香り

今シーズン最初の蕗の薹が入りましたので、前菜の天ぷらに。少量なのであっという間に終わってしまいそうです。    まだまだ雪が名残り惜しいのに、春の香りの誘惑は抗い難く… by 三宅





葉ワサビ、その後

美味しく漬かったワサビ菜、蓋を開けただけでツーンと涙が出そうな辛みが出ていて、日本酒にもぴったりですよ。 by 三宅


お正月の定番

お正月恒例のお雑煮、2日目は鴨雑煮。  野趣に富んだ鴨出しとごぼうの風味に柚子の香りがポイントです。


おせち

 黒豆の仕込みが始まりました。  20代くらいまでは年末から家で出される『おせち料理』があまり好きではなかったのですが、いつ頃からか、やはり「おせち』って良いな、正月が来ると食べないなって思えるようになりました。駒の湯では正月の3日までは、朝食に少しばかりですが、昔ながらのおせちをご用意しております。  小さい頃からおせち大好き!だったら一番良いかもしれませんが、僕のように「あまり好きじゃない」→「結構好きかも」って変化も含めておせちの思い出になれば良いなと思います。    by 三宅


すんき漬け

今日は、少し遠出してスンキ用のかぶ菜を仕入れに行ってきました。もちろんカブも漬けて夕食か朝食の一品となります。  スンキって、漬ける作業は単純なんですけど、綺麗に洗って刻むっていう工程はとても大変なんです。 by 三宅






季節の味です!

昨日は駒の湯でも今季初の『すんき』を仕込みました。例年よりあたたかい日が続いていたのでカブ菜は育つがすんきの仕込みはまだ早いかな?なんて思っていましたら、かぶ菜が無いかもと言われて少し慌てている今年のすんき作りです。 by 三宅





もうひと頑張り

今日は休館日とさせて頂きましたが、厨房は夏の宿題をせっせとこなしています。 トウモロコシの収穫が少し遅れた今夏、例年であればお盆前にはほぼ終わっているはずのトウモロコシのストック(前菜のパンナコッタコッタ用)一年分を貯めるまでもうひと頑張りです。 by 三宅